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データ農業で損失の最小化と経営の最大化を実現

センサーとデータロガーを使い、電気伝導度・土壌水分・湿度・照度などの8つの環境データをリアルタイムに画面表示し、また自動で記録していきます。
地域品目別の標準値及び過去データとの比較により、原因分析や最適診断、病害発生予擦、営農指導などに活用でき、損失の最小化と経営の最大化を実現します。

乾電池式Dr.KAKASHIの最大特徴

①多センサー連続計測×生産技術分析×出荷予測

②日本屈指の仕様の水分センサーを搭載

③鹿児島の製造メーカーと地密な連携・開発

主な特徴

①どこでも簡単自立式設置 計測したい場所へどこにでも持ち運び、簡単に設置できます。アナログ式簡易自立型の規格は、高さ120㎝×幅25㎝×奥行25㎝。高さも自由変更OK
②乾電池で約11カ月持続 記録間隔は1時間に1回(1日当り24回。12カ月で約9,000回)です。電池は単3型を6本使用し、電池寿命は数カ月持続します。
③リアルタイム画面表示 データは液晶画面上に表示。リアルタイムで最大8データを目視で確認できます。データ農業の数値根拠で的確に経営判断を最大支援します。
④防水防犯ボックス使用 防水ボックスを使用し、高温多湿に強い耐久性があります。また筐体内へ水等の浸入を防御する施工も採用。防犯用の鍵も取付可能です
⑤グラフ表示で異常値分析 記録データはメモリーカードやUSBケーブルでパソコンへ抽出し、CSVFデータをExceデータに変換し、またグラフを表示することができます。正常/異常値をビジュアルに分析可能
⑥トレーサビリティ支援 農畜産遠隔監視システム『KAKASHIネット』を使用して、環境データとGAP(作業履歴、生育写真)及び成果(収量や自己評価)を分析します。生産管理の向上やK-GAP等の認証取得を支援します。
⑦アフターフォロー 鹿児島を代表する設計製造メーカーと緊密な連携関係を構築しているため、クライアントの要望をきめ細かく、スピーディーにフォローし、課題解決を力強く支援致します。

昔、【かかし/ Defense】が守った農業。現代は、【センサー/ Sensing】で攻めます。
圃場を診断する経営管理ソリューションのDr.KAKASHIをフル活用して、
自社のオリジナルな栽培カレンダー構築にお役立てください。


センシング無料計測

「センシング」で農地の情報をデータ化し、効率的な農業経営を!
今なら無料で導入いただけます!

「センシング」とは、専用の測定器を農園に設置し、農地の気温・湿度・照度・地温や水分を測定することです。
無料の計測をご希望の農家様は下記のフォームからお申込みください。

導入に際してのお願い

センシングと合わせて、農畜産遠隔監視システム『KAKASHIネット』を活用していただきます。
毎日の育成作業や写真履歴を上記のSNSクラウドサービスに記録していただきます。

すべて、効率的な農業経営のためのご支援になります。
導入や使い方に関しては、ドリームワンカゴシマが全力でサポートいたします。


実施概要

①対      象 生産者、新規就農者、農業法人、営農指導者、部会、組合、農業研修学校、就農研修施設、行政機関など
②期      間 4週間
③品      目 施設栽培(ビニールハウス・温室など)
④費      用 無償のため、発生いたしません。

実施スケジュール

①導入設置 訪問後、設置と操作方法のご説明いたします。
②無償計測(4週間) データ収集後、生産技術分析報告書を作成・提出いたします。

計測器は台数限定のため、お申込み後、実施スケジュールを調整させていただきます。

電話でのお問い合わせメールでのお申し込み